| 作成年度 | 2020年度 |
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| 論文名 | 表土ブロック移植による法面緑化工法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第19回土質基礎に関する「災害対策に関する我が社の貢献」技術報告会報告集 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/02/19 ~ 2021/02/18 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 佐藤 厚子(SATO Atsuko) |
| 北海道開発局旭川開発建設部 | 千葉 隆広(CHIBA Takahiro) |
| 国立大学法人北海道大学北方生物圏フィールド科学センター和歌山研究林 | 中村 誠宏(NAKAMURA Masahiro) |
| 抄録 |
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| 国立公園や自然公園などを対象とする法面緑化工事では、消失、撹乱された自然環境を地域性在来種により緑化し、法面の安定性を確保するとともに地域生態系の保全を確保しなければならない。そこで、高速道路および大学移転にともなう施工事例を参考として、施工箇所周辺の森林より昆虫、木本類、草本類などの動植物を含めた表土をブロック状に採取して対象箇所に移植することで、法面の森林への早期の復元と、播種量を考慮しない緑化を可能とした。本報告は、表土ブロック移植方法を適用した一般国道40号音威子府バイパスでの施工技術を紹介するものである。 |
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