| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | ディジタル画像を用いた鋼矢板の腐食実態と座屈現象の検出 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2021年度 農業農村工学会大会講演会 |
| 誌名(No./号数) | 2021年度 農業農村工学会大会講演会要旨集 |
| 発表年月日 | 2021/08/31 ~ 2021/09/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水利基盤チーム | 萩原 大生(Taiki HAGIWARA) |
| 北里大学獣医学部 | 島本 由麻(Yuma SHIMAMOTO) |
| 新潟大学自然科学系(農学部) | 鈴木 哲也(Tetsuya SUZUKI) |
| 抄録 |
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| 農業用水路に用いられる鋼矢板護岸では,極度に進行した腐食劣化により,断面欠損が顕在化する場合がある.断面欠損は傾倒や倒壊を引き起こし,施設の性能低下へつながるとされる.施設の長寿命化の観点から,腐食実態についての検出・評価は不可欠である.本研究では,ディジタル画像を用いて既存施設に生じた腐食の空間的特徴の評価および極度の腐食の結果生じた護岸の座屈現象の検出の2点について概説する. |
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