| 作成年度 | 2021年度 |
|---|---|
| 論文名 | 河畔林伐採コスト低減に向けた白色腐朽菌の活用について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2021年度河川技術に関するシンポジウム |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/06/10 ~ 2021/06/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水環境保全チーム | 村上 泰啓(MURAKAMI Yasuhiro) |
| 水環境保全チーム | 布川 雅典(NUNOKAWA Masanori) |
| 北海道大学 | 宮本敏澄(MIYAMOTO Toshizumi) |
| 北海道大学 | 白鳥允樹( SHIRATORI Mutsuki ) |
| 北海道開発局旭川開発建設部名寄河川事務所 | 榎本隆志(ENOMOTO Takashi) |
| 抄録 |
|---|
| 除根コストや除根ゴミの軽減を目的として,落葉広葉樹の栄養動態に関する既往知見や米国での季節別の伐採試験による切り株枯死率を参考に,伐採時期を成長期に実施した場合の切り株枯死率を現地試験により調査した.また,枯死切り株の生分解の促進を目的とした,現地に生育する白色腐朽菌の活用可能 性を検討するため,現地に生育していた白色腐朽菌を分離培養し,切り株接種用の種駒を作成した.本報告では,9 月上旬伐採による切り株枯死率と,天塩川流域で採取した白色腐朽菌の採取,分離培養,種駒の製造を試みた結果を報告する. |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |