| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | 少雪地域における集中降雪の実況把握に向けた取り組み |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | 一般的なアメダスデータを用いた降雪量推定 |
| 発表会 | 第34回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/11/04 ~ 2021/11/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 大宮 哲(OMIYA Satoshi) |
| 雪氷チーム | 原田 裕介(HARADA Yusuke) |
| 雪氷チーム | 西村 敦史(NISHIMURA Atsushi) |
| 抄録 |
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| 本研究では、少雪地域における集中降雪の状況を、積雪深計のデータを用いずに、一般的なアメダスデータ(降水量・風速・気温)から把握することを目指している。ここでは、2014 年2 月に関東甲信地方で発生した2 度の大雪事例(8~9 日、14~15 日)を対象に、関東平野で積雪深計が設置されている気象庁の官署9 地点のうち、両事例とも降積雪が観測されなかった銚子を除いた8 地点において時間降雪量(1 時間に降った雪の深さ)を推定し、実測値との比較を行った。 |
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