| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | 土木分野における木材利用に関する技術資料の発行について − 既存の木材利用工作物の耐久性に関する調査分析結果をもとに − |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第34回 日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/11/04 ~ 2021/11/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 笠間 聡(KASAMA Satoshi) |
| 地域景観チーム | 松田 泰明(MATSUDA Yasuaki) |
| 抄録 |
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| 本技術資料(「土木・屋外空間における木製材料の利用に関する技術資料」は、土木分野など、屋外空間で木材を使うことを検討している方に向けて、寒地土木研究所における調査研究の成果をもとに、木製部材の耐久性や維持管理コストの算定方法などについて提案し、解説したものである。本研究所では、平成27年度から令和元年度を研究期間として、既存の木製工作物の腐朽劣化状況に関する広範な事例調査を行い、それをもとに、木材を利用した工作物において予測される腐朽劣化の発生率などに関して研究を行なってきた。これらの成果をもとに取りまとめたのが、冒頭の技術資料である。本稿ではこれらの概要について紹介する。 |
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