| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | ランドスケープの活用によるラウンドアバウトの機能向上 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第34回 日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/11/04 ~ 2021/11/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 増澤 諭香(MASUZAWA Satoka) |
| 地域景観チーム | 榎本 碧(ENOMOTO Midori) |
| 地域景観チーム | 松田 泰明(MATSUDA Yasuaki) |
| 寒地交通チーム | 宗廣 一徳(MUNEHIRO Kazunori) |
| 抄録 |
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| ラウンドアバウト(RAB)は速度抑制や重大事故リスク低減が期待される交差点形式であり、その機能発揮には中央島の設計が重要である。本研究では、国内全101箇所のRABを対象に中央島の設計実態を調査し、マウンド高さや植栽、高木の有無、標識数などの観点から課題を整理した。その結果、国内では対面見通しの制御や遠方からの認知を意図した設計が十分に行われておらず、標識過多による景観・安全面の問題が示された。これらを踏まえ、ランドスケープを活用した中央島設計がRABの安全性と景観性の向上に有効であることを示した。 |
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