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発表 交通安全機能を高めるラウンドアバウト中央島のランドスケープ設計の考え方

作成年度 2021年度
論文名 交通安全機能を高めるラウンドアバウト中央島のランドスケープ設計の考え方
論文名(和訳)
論文副題
発表会 令和3年度全国大会 第76回年次学術講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/09/10
所属研究室/機関名 著者名(英名)
地域景観チーム榎本 碧(ENOMOTO Midori)
地域景観チーム増澤 諭香(MASUZAWA Satoka)
地域景観チーム松田 泰明(MATSUDA Yasuaki)
研究調整監太田 広(OTA Hiroshi)
寒地交通チーム宗広 一徳(MUNEHIRO Kazunori)
抄録
近年、国内で導入が進むラウンドアバウトは、交差点の速度抑制や重大事故リスク低減に効果を持つとされている。本研究では、国内101箇所のラウンドアバウトを対象に中央島の現状を調査し、見通し制御や景観面に課題があることを明らかにした。さらに欧米事例の分析を踏まえ、マウンドや植栽による中央島のランドスケープ設計が交通安全機能の向上と景観改善の両立に有効であることを考察した。
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