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発表 吹走距離の異なる2地点における吹雪量の解析

作成年度 2021年度
論文名 吹走距離の異なる2地点における吹雪量の解析
論文名(和訳)
論文副題 -北海道弟子屈町での2021年1月8日の観測-
発表会 雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)
誌名(No./号数) 雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)講演要旨集
発表年月日 2021/09/13 ~ 2021/09/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
雪氷チーム武知 洋太(TAKECHI Hirotaka)
雪氷チーム大宮 哲(OMIYA Satoshi)
雪氷チーム原田 裕介(HARADA Yusuke)
雪氷チーム松島 哲郎(MATSUSHIMA Teturo)
雪氷チーム西村 敦史(Nishimura Atsushi)
北見工業大学亀田 貴雄(Kameda Takao)
抄録
本稿では,北海道弟子屈町内の風上側の林縁からの吹走距離が約350 m(風上)と約1500 m(風下)の2地点で飛雪流量を2021年1月8日に観測し,吹雪量の違いについて解析した.その結果,風下の累計吹雪量は風上より多く風上の2倍以上であった.ただし,風下の風速が風上より大きく風上の約1.5倍であったため,その差には風速の違いも影響していると考えられる.
 https://doi.org/10.14851/jcsir.2021.0_3
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