| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | 景観および空間のデザインの理解に資する「ものさし」の普及・充実の期待について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会 第17回 景観・デザイン研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/12/11 ~ 2021/12/12 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 笠間 聡(KASAMA Satoshi) |
| 地域景観チーム | 松田 泰明(MATSUDA Yasuaki) |
| 抄録 |
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| 景観デザインの理解および実践においては,空間を構成する要素のそれぞれについて,その寸法数値と実際の空間の持つ印象や機能の関係に対する理解が欠かせない.本論文では,これを“景観デザインを理解するための「ものさし」”と呼ぶこととし,これに関する知見を集約し,集合知として提供していくことの必要性について論じる.また,このような知見集約の実践例として,広場等に導入される高低差・段差について,それが広場にもたらすと期待される機能や役割に基づき,必要とされる高低差・高さの程度について考察し,体系的に整理を行った試行の結果について,報告する.このような知見の集約の取り組みが,今後の景観・デザイン技術の向上および理解の促進に貢献すると期待する. |
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