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 利用実態に基づく安全で使いやすい「道の駅」駐車場の設計提案 (P27~31)

作成年度 2020年度
論文名 利用実態に基づく安全で使いやすい「道の駅」駐車場の設計提案 (P27~31)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 地域景観チーム岩田 圭佑(IWATA Keisuke)
(未記入)大部 裕次(OOBU Yuji)
(未記入)松田 泰明(MATSUDA Yasuaki)
抄録
「道の駅」では、駐車場内の歩行者と車両の錯綜リスクが高い事例や、駐車マス幅員が不十分で安全に乗降できない事例がみられ、利用状況を踏まえた基準適用や設計が求められることを昨年度発表した。本報告では、札幌近郊の「道の駅」駐車場における歩行者と車両の動きや車両の駐車間隔等の実態調査から、効果的な歩車動線の分離手法や必要な駐車マスの幅員の考え方を示し、安全で使いやすい駐車場設計に向け提案する。
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