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 豊平川の河道特性に応じた河川改修について-大型模型実験による河床低下対策工の検討- (P315~319)

作成年度 2020年度
論文名 豊平川の河道特性に応じた河川改修について-大型模型実験による河床低下対策工の検討- (P315~319)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
札幌開発建設部 河川計画課舘野 奈々((no entry))
(未記入)大島 省吾((no entry))
(未記入)大石 兼史((no entry))
抄録
豊平川は、都市部を流れる河川としては全国屈指の急流河川である。札幌市街地の発展に伴い床止めや高速流対策等の河道整備が行われてきたが、上流域では河道の二極化が進み、河川構造物の安全性低下や砂州上の樹林化による河積阻害が治水上の課題となっている。本論は、課題の解消と今後の河道安定維持に向けた対策工について、大型模型実験を用いた検討結果を報告するものである。
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