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 一般国道236号天馬街道における広域道路雪崩に対応する自主的道路規制の運用 (P601~606)

作成年度 2020年度
論文名 一般国道236号天馬街道における広域道路雪崩に対応する自主的道路規制の運用 (P601~606)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
帯広開発建設部 道路整備保全課山本 佳宏((no entry))
(未記入)村上 勇一((no entry))
(未記入)青木 卓也((no entry))
抄録
天馬街道野塚トンネルの広尾側では、広域から道路雪崩が発生し、トンネル電気室を破壊する規模もある。雪崩は地形、雪質、積雪状態、気象状況等により地域特性があり、過去の雪崩発生時の気象推移や雪崩形態を分析し、乾雪雪崩対応では降雪量の増加に伴う監視体制を経て、24時間降雪量50㎝(夜間30㎝)で通行止め、湿雪雪崩対応では、積雪深が1m以上かつ連続降雨量が80㎜で通行止めを行う、自主的な道路規制で運用している。
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