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 費用対効果による冬期道路管理作業の意思決定支援手法について (P611~614)

作成年度 2020年度
論文名 費用対効果による冬期道路管理作業の意思決定支援手法について (P611~614)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地交通チーム齊田  光(SAIDA Akira)
(未記入)徳永 ロベルト(TOKUNAGA Roberto)
(未記入)佐藤 昌哉(SATO Masaya)
抄録
寒地土木研究所では、費用対効果評価に基づく合理的な冬期道路管理水準設定技術を開発することを目標として、冬期の走行環境や旅行速度、冬期道路管理作業(除雪や凍結防止剤散布など)の便益等を推定する技術の開発に取り組んでいる。本研究では、気象・交通条件等を入力値とすることで、冬期の走行速度低下による経済損失、冬期道路管理作業実施時の便益および推奨される作業内容を出力する手法を開発したので報告する。
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