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 岩尾内ダムの危機管理対策について -電源・通信の二重化- (P736~739)

作成年度 2020年度
論文名 岩尾内ダムの危機管理対策について -電源・通信の二重化- (P736~739)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
旭川開発建設部 岩尾内ダム管理支所田所  剛((no entry))
抄録
岩尾内ダムは、ダム管理支所(管理棟)と堤体の間に橋梁があるため、ダムコンや受変電設備などのダム管理支所側設備と、貯水位計やゲートなどの堤体側設備とを結ぶ電源・通信ケーブルを橋梁に添架している。このケーブルが地震などによる落橋で切断されると、堤体設備へ電源が供給されなくなるとともにダムコンとの通信が途絶え、ダムの制御が失われてしまう。この対策として電源・通信の二重化を検討した結果を報告する。
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