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 寒冷沿岸域にある無筋コンクリート防波堤の干満帯における損耗劣化に関する一考察 (P882~887)

作成年度 2020年度
論文名 寒冷沿岸域にある無筋コンクリート防波堤の干満帯における損耗劣化に関する一考察 (P882~887)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒冷沿岸域チーム長谷 一矢(HASE Kazuya)
(未記入)久保 純一(KUBO Junichi)
抄録
寒冷沿岸域にある防波堤の劣化としては、上部工や胸壁工の凍結融解によるスケーリングや、無筋コンクリートで構築された本体工の干満帯における損耗劣化などがあげられる。本研究は、凍結融解や海氷摩耗などにより生じる損耗劣化に関して考察するものであり、干満帯における凍結融解には潮位変動が関係すること、平均潮位付近で凍結融解回数が最も多くなること、凍結融解回数が多いほど海氷摩耗を促進することなどについて述べる。
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