| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | ラウンドアバウト中央島の設計パターンの比較からみた考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第64回土木計画学研究発表会・秋大会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/12/03 ~ 2021/12/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 増澤 諭香(MASUZAWA Satoka) |
| 地域景観チーム | 榎本 碧(ENOMOTO Midori) |
| 地域景観チーム | 松田 泰明(MATSUDA Yasuaki) |
| 抄録 |
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| ラウンドアバウト(RAB)の中央島は、ランドスケープの導入により交通安全性と景観性の向上が期待されているが、国内では具体的な設計基準が十分に整備されていない。本研究では、中央島およびエプロンの設計要素について国内外の基準や事例を整理し、安全性の観点から課題を明らかにした。さらに、国内外の事例調査を基に、中央島の植栽やマウンド配置を10の設計パターンに分類し、経済性および維持管理性を比較した。これにより、中央島へのランドスケープ導入は費用面を含め検討の余地があり、安全性と景観の両立に資する可能性を示した。 |
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