| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | 利用実態調査に基づく「道の駅」の駐車マス幅員に関する提案 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第34回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/11/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 岩田 圭佑(IWATA Keisuke) |
| 地域景観チーム | 大部 裕次(OOBU Yuji) |
| 地域景観チーム | 松田 泰明(MATSUDA Yasuaki) |
| 抄録 |
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| 「道の駅」の駐車場では、基準類に則っていても駐車マス幅員 が不十分で快適に乗降できない事例が見られる。これに対し著者らは、令和元年の本会議にて、基準の標準値をそのまま採用せず利用実態にあわせて基準を柔軟に活用する必要性を示した。特に、R3年に「道路構造例の解説と運用」が改訂され、駐車マスについて「実際の利用のされ方を考慮し、適切な寸 法を確保する」と追記されたことからも、駐車マスの利用実態を踏まえた幅員の適正値とその考え方を示すことは、有効な知見となる。そのため本研究では、「道の駅」における駐車マスの利用のされ方を調査し、適切な駐車マス幅員を示すことを目的とする。 |
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