| 作成年度 | 2021年度 |
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| 論文名 | 寒冷地の街路樹を対象とした剪定強度の違いによる生育への影響評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第34回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2021/11/04 ~ 2021/11/05 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 榎本碧(ENOMOTO MIDORI) |
| 地域景観チーム | 松田泰明(MATSUDA YASUAKI) |
| 地域景観チーム | 岩田圭佑(IWATA KEISUKE) |
| 地域景観チーム | 増澤諭香(MASUZAWA SATOKA) |
| 抄録 |
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| 近年、街路樹の大径木化や維持管理費の制約を背景に強剪定が増加しているが、樹勢衰退や樹形の乱れなどの問題が指摘されている。本研究では、積雪寒冷地の街路樹成木(プラタナス、シナノキ、イチョウ)を対象に、剪定強度の違いが当年枝の伸長量および葉面積に与える影響を分析した。その結果、強剪定では枝の過度な伸長や葉面積の増大が顕著となり、次年度以降の維持管理負担増加に繋がる可能性が示された。 |
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