| 作成年度 | 2022年度 |
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| 論文名 | 北海道南西部漁港における魚類の餌場機能 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本地球惑星科学連合2022年大会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2022/05/27 ~ 2022/06/03 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水産土木チーム | 梶原 瑠美子(KAJIHARA Rumiko) |
| 水環境保全チーム | 布川 雅典(NUNOKAWA Masanori) |
| 水産土木チーム | 的野 博行(MATONO Hiroyuki) |
| 東海大学 | 大橋 正臣(OHASHI Masami) |
| 熊本県立大学 | 小森田 智大(KOMORITA Tomohiro) |
| 北海道大学 | 宮下 和士(MIYASHITA Kazushi) |
| 北海道大学 | 門谷 茂(MONTANI Shigeru) |
| 抄録 |
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| 近年の水産資源の低迷を踏まえ、水産庁により水産生物の生活史に対応した生息空間を創出する「水産環境整備」が推進されている。漁港などの沿岸施設は、安全な漁船からの漁獲物の荷揚げなどの本来的機能に加え、漁港内水域の泊地や防波堤などの構造物における高波浪や捕食者からの避難場、餌場機能などと言った保護育成機能を副次的に有していることから、保護育成機能の強化が求められている。そのためには、保護育成機能のメカニズム解明が必要であるが、水産生産上重要な位置づけにある北海道周辺の海域ではこのメカニズムに関する研究は少ない。特に、漁港の保護育成機能に関する既往研究では、浅海域で重要な生態系構成因子である底生基礎生産者を考慮した漁港の餌場機能に関する知見は乏しい。そこで、本研究では、北海道南西部に位置する寿都漁港で、生物および物理化学的な基礎知見を得るための現地調査と魚類行動を観察するためのバイオテレメトリー調査を行い、底生生態系を考慮した餌場機能について評価した。 |
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