| 作成年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 論文名 | 降雪時の雨量計の捕捉率に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | −風速変化の小さな降雪事例に着眼した解析− |
| 発表会 | 水文・水資源学会/日本水文科学会 2022年度研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 水文・水資源学会2022年度研究発表会要旨集 |
| 発表年月日 | 2022/09/04 ~ 2022/09/07 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 大宮 哲(OMIYA Satoshi) |
| 雪氷チーム | 原田 裕介(HARADA Yusuke) |
| 雪氷チーム | 西村 敦史(NISHIMURA Atsushi) |
| 抄録 |
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| 降雪粒子は雨滴に比べて風の影響を受けやすいため、降雪時の雨量計の捕捉率は風速の増加とともに低下する。先行研究において、捕捉率と風速の関係式が示されている。しかし、それは降雪イベント単位の解析であり、平均風速を代表風速として扱っているため、イベント中の風速変化については考慮されていなかった。そこで、本研究では風速変化が小さな降雪事例に着眼した解析を行い、雨量計の捕捉率と風速の関係について示した。 |
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