| 作成年度 | 2022年度 |
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| 論文名 | AIによる画像認識技術を用いた冬期路面すべり推定手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 北の交差点 |
| 発表年月日 | 2022/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地交通チーム | 齊田 光(SAIDA Akira) |
| 抄録 |
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| 冬期の道路管理を効率的に行う上で、路面雪氷状態、特に路面のすべりやすさを把握することは重要である。路面のすべりやすさを計測する手法には、車両に独立した計測輪と制動装置を搭載し計測輪にブレーキをかけることで生じる摩擦力を測定する方法や、車両進行方向に対して斜めに取り付けた計測輪に生じる横力から路面すべりやすさを計測する方法など、様々な手法が提案されている。 一方、冬期道路管理に割り当てられる予算や人員には限りがあり、既存の手法よりも安価かつ簡単に路面すべりやすさを把握する手法が求められている。本稿では、当研究所で開発中の、一般的なカメラとAIによる画像認識技術を組み合わせた、路面すべり摩擦係数の推定に向けた取り組みを紹介する。 |
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