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 大規模酪農地帯における効率的なふん尿スラリー調整技術の開発-泡の溢流を防止しながらスラリーを腐熟させる運転方法について- (P313~317)

作成年度 2021年度
論文名 大規模酪農地帯における効率的なふん尿スラリー調整技術の開発-泡の溢流を防止しながらスラリーを腐熟させる運転方法について- (P313~317)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第65回(2021年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2022/02/14 ~ 2022/02/17
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 資源保全チーム中山 博敬(NAKAYAMA Hiroyuki)
(未記入)酒井 美樹(SAKAI Miki)
(未記入)大山 武士(OYAMA Takeshi)
抄録
北海道東部の大規模酪農地帯では、家畜ふん尿の有効活用と地域環境保全を目的とした国営環境保全型かんがい排水事業が実施され、肥培灌漑施設が整備されている。この施設の調整槽では、ふん尿スラリーを腐熟させるために攪拌しながら空気を送り込んで曝気する。そのため、調整槽内では泡が発生する。本報では、現地調査で得られたデータを基に、泡の溢流を防止しながらスラリーを腐熟させる運転方法について報告する。
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