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 地震時に空気弁内で局所的に生じた水撃圧に関する検討 (P603~607)

作成年度 2021年度
論文名 地震時に空気弁内で局所的に生じた水撃圧に関する検討 (P603~607)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第65回(2021年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2022/02/14 ~ 2022/02/17
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 水利基盤チーム寺田 健司(TERADA Kenji)
(未記入)南雲 人(NAGUMO Hitoshi)
(未記入)大久保 天(OKUBO Takashi)
抄録
北海道内の農業用パイプライン4路線について、空気弁施設を利用して地震時動水圧を観測していたところ、震度3の地震発生に伴い、低圧のパイプラインにおいて水圧が異常に増加する現象を確認した。この値は他の施設で同規模の地震時に記録された地震時動水圧と比較して3~4倍程度の大きさであった。空気弁の標高や設計動水圧の値から、当時空気弁内で負圧状態となっていたことが一因であると推察された。
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