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 寒冷海域における摩擦増大用アスファルトマットの長期耐久性試験について (P774~778)

作成年度 2021年度
論文名 寒冷海域における摩擦増大用アスファルトマットの長期耐久性試験について (P774~778)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第65回(2021年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2022/02/14 ~ 2022/02/17
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒冷沿岸域チーム久保 純一(KUBO Junichi)
(未記入)平野 誠治(HIRANO Seiji)
(未記入)水口 陽介((no entry))
抄録
摩擦増大用アスファルトマットは、港湾・漁港におけるケーソン式混成堤等の重力式構造物の本体底面に敷設して摩擦係数を高めることで滑動抵抗を増し、堤体幅の縮小など建設コストの縮減に寄与するものである。冬に海水温が0℃近くまで下がる北海道では、本州とは異なる寒冷地向け配合のものが製作されており、長期的な耐久性を確認するための試験が続けられている。本報文では、これまでの試験の内容と最新の試験結果を紹介する。
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