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 河川結氷期間用HQ式補正方法の実地適用提案のまとめ及び今後の展開への課題-結氷河川における流量推定手法に関する実用普及検討- (P829~834)

作成年度 2021年度
論文名 河川結氷期間用HQ式補正方法の実地適用提案のまとめ及び今後の展開への課題-結氷河川における流量推定手法に関する実用普及検討- (P829~834)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第65回(2021年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2022/02/14 ~ 2022/02/17
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地技術推進室大野 修(OHNO Osamu)
(未記入)横山 洋(YOKOYAMA Hiroshi)
抄録
寒地土木研究所では、結氷河川の流量の連続的な把握を目的に、河川結氷期間用HQ式補正方法を提案するとともに、実用普及を目指して雨竜川多度志水位流量観測所を対象に技術研究を行ってきた。本論文では、現在まで多度志観測所において行ってきた河川結氷期間用HQ式補正方法の技術研究について経緯及び軌跡の要約を行い、現場への適用方法、精度を整理するとともに、本手法の他地点への展開に必要な技術的課題を検討した。
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