| 作成年度 | 2022年度 |
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| 論文名 | 泥炭土を基盤とする農地における蒸発散時の水分移動に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2022年度土壌物理学会大会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2022/10/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 資源保全チーム | 奥田 涼太(OKUDA Ryota) |
| 資源保全チーム | 長竹 新(NAGATAKE Arata) |
| 資源保全チーム | 清水 真理子(SHIMIZU Mariko) |
| 資源保全チーム | 松田 俊之(MATSUDA Toshiyuki) |
| 抄録 |
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| 暗渠が設置された泥炭土を基盤とする畑の連続干天期間を対象にHYDRUS-1Dで逆解析を行い、飽和透水係数Ksを求めた。現地で採取した不撹乱土のKsと比べて逆解析で求めたKsは2~3オーダー小さく、理由として現地の泥炭土中のガス封入が考えられた。また、鉛直方向の水分移動が支配的な蒸発散時には1Dの逆解析が暗渠設置圃場においても有効であると示唆された。 |
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