| 作成年度 | 2022年度 |
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| 論文名 | 北海道日本海沿岸の漁港内に設置した人工海藻の機能 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和5年度 日本水産学会春季大会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/03/28 ~ 2023/03/31 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水産土木チーム | 松本 卓真(MATSUMOTO Takuma) |
| 水産土木チーム | 稲葉 信晴(INABA Nobuharu) |
| 抄録 |
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| ハタハタArctoscopus japonicusの産卵場となるホンダワラ藻場の減少を背景に開発された人工海藻には、天然海藻の付着基質としての機能があることがこれまでの調査で観察されている。人工海藻を海藻類の生息基質として用いることでウニの食害抑制機能を発揮する可能性が既往の研究にて示されており、近年の気候変動などで加速する藻場衰退の影響を緩和する技術等への人工海藻の活用が考えられる。本研究では、北海道日本海沿岸の漁港内に設置した人工海藻上の海藻と付着動物を季節的に調査するともに、人工海藻の周囲に分布する魚類の胃内容物を調査し、産卵基質以外の人工海藻の機能について検討を行った。 |
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