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 瑞穂ダムの復旧完了 (P614~619)

作成年度 2022年度
論文名 瑞穂ダムの復旧完了 (P614~619)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第66回(2022年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/02/14 ~ 2023/02/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
室蘭開発建設部 胆振農業事務所吉田  明((no entry))
(未記入)今西 智幸((no entry))
抄録
平成30年9月6日の北海道胆振東部地震では、最大震度7を記録した。震央より約19km地点にある瑞穂ダムは、ダム堤体天端付近が損傷するとともに、貯水池周辺の山林斜面が崩壊し大量の土砂等が貯水池へ流入した。このため、直轄災害復旧事業を実施し、令和2年度迄に復旧工事を、令和4年4月に試験湛水を終え、令和4年度に復旧完了の予定である。本報では、被災から試験湛水までの復旧完了に至る経緯について報告する。
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