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 大区画圃場整備前後の表土の物理性 (P1047~1051)

作成年度 2022年度
論文名 大区画圃場整備前後の表土の物理性 (P1047~1051)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第66回(2022年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/02/14 ~ 2023/02/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 資源保全チーム桑原  淳(KUWABARA Jun)
(未記入)中谷 壮範(NAKATANI Takenori)
(未記入)横濱 充宏(YOKOHAMA Mitsuhiro)
抄録
圃場の大区画整備において、施工に伴う表土の物理性悪化を抑制する指標を明らかにするため、表土の施工時の土壌水分と施工前後の物理性を調査している。過年度の灰色低地土を対象とした調査では、調査地点の57%で表土の飽和透水係数などの物理性が施工後に悪化していた。本報告では、今年度から調査を進めている褐色低地土での結果を中心に、過年度の調査結果と併せて得られた知見を述べる。
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