| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 車載カメラの露光時間による吹雪時の視距離 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第35回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/11/01 ~ 2023/11/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 櫻井 俊光(SAKURAI Toshimitsu) |
| 雪氷チーム | 武知 洋太(TAKECHI Hirotaka) |
| 雪氷チーム | 國分 徹哉(KOKUBU Tetsuya) |
| 抄録 |
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| 吹雪時における人の眼の視程には、吹雪粒子の残像が影響すると言われている1)。Sakurai et al.(2022)2)は、大気中を浮遊する飛雪粒子の残像を考慮した視認性に関する基本モデルを構築した。このモデルでは人の眼の視覚的持続時間を飛雪粒子の残像で表現し、視覚的持続時間を200ms(ミリ秒)から40msとすることで、吹雪時における人の眼の視程を表現した。しかし、この基本モデルだけではドライバーや道路管理者には有用ではない。一方、カメラの設定を変更するだけでより遠方を認識できる方法があれば、ドライバーや道路管理者にも有用であると考えられる。 そこで本研究は、車載カメラの露光時間と人の眼の視覚的持続時間を同じものとして取り扱い、車載カメラの露光時間を調整することで吹雪時の視距離を検証することを目的とする。ここではカメラによる物体を認識できる最大の距離を視距離とする。 |
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