| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | ラウンドアバウト中央島のマウンドによる運転者の視線挙動の変化の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第35回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/11/01 ~ 2023/11/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 増澤 諭香(MASUZAWA Satoka) |
| 地域景観チーム | 榎本 碧(ENOMOTO Midori) |
| 地域景観チーム | 福島 宏⽂(HUKUSHIMA Hirofumi) |
| 抄録 |
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| ラウンドアバウト(RAB)の中央島に設けるマウンドは、運転者の視線誘導を通じて交通安全性の向上が期待される。本研究では、中央島のマウンド高さや見通し距離を変化させた複数条件下で実車走行実験を行い、アイトラッカーによる視線挙動計測およびアンケート調査を実施した。その結果、マウンドを設けた条件では右側確認への視線集中が促され、安全確認に資することが明らかとなった。一方、見通し距離が不足する条件では不安感が増すことから、設計速度や幾何条件に応じた適切な見通し距離を確保した上でランドスケープを導入する重要性が示された。 |
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