| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 点群データを活用した剪定強度の異なる街路樹の樹形の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第35回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/11/01 ~ 2023/11/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 榎本 碧(ENOMOTO Midori) |
| 地域景観チーム | 増澤 諭香(MASUZAWA Satoka) |
| 地域景観チーム | 福島 宏文(FUKUSHIMA Hirofumi) |
| 抄録 |
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| 市街地の街路樹では、建築限界や落葉対策を目的とした強剪定が多く行われているが、樹形の乱れや健全性低下、維持管理負担の増加が課題となっている。本研究では、剪定強度の異なる街路樹を対象に地上レーザースキャナーにより点群データを取得し、樹形や枝バランスの違いを分析した。その結果、適切に剪定された樹木では樹形の均一性や枝配置のバランスが保たれており、点群データが剪定良否を客観的に判断する有効な手法となり得ることが示された。 |
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