| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | スイスの地方小都市を対象とした歩行空間構成要素の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第35回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/11/01 ~ 2023/11/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 岩田 圭佑(IWATA Keisuke) |
| 地域景観チーム | 福島 宏文(FUKUSHIMA Hirofumi) |
| 抄録 |
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| 近年、道路空間の活用やにぎわい創出などが試みられている。国交省の道路ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」においても「公園のような道路に人が溢れる」将来像が示されている。こうした「賑わいの創出」「滞留を促す広場づくり」に関する実践は、大都市・中都市の中心市街地など、日常的に歩行者が往来するエリアを対象としたものであることが多い。 しかしながら、人口減少の進んだ地方部小都市などでは、多くの人が移動を自動車に依存し、街を歩きたくなる魅力も不足している。地方小都市において道路等の空間を活用して「地域を 豊かにする」ためには、自動車でのアクセスを前提としつつ、小都市等の中心市街地における魅力・集客力の向上や、「道の駅」や地域拠点施設、公共施設などに見られる局所的な人の賑わいを周辺に波及させていく空間の実現が重要と考える。 そこで本研究では、日常から平時の歩行活動が習慣として根付いており、駐車場等の配置と歩行者空間が効果的に配置されている事例として、スイスの一般的な地方小都市の拠点空間周辺の構成要素を分析し、地方小都市の回遊行動に寄与しうる空間構成要素の魅力とアクセス性について考察を行った。 |
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