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発表 2023年融雪期の特徴と湿雪雪崩の発生について

作成年度 2023年度
論文名 2023年融雪期の特徴と湿雪雪崩の発生について
論文名(和訳)
論文副題 北海道千歳市における事例
発表会 日本気象学会2023年度秋季大会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/10/23 ~ 2023/10/26
所属研究室/機関名 著者名(英名)
雪氷チーム松下 拓樹(MATSUSHITA Hiroki)
雪氷チーム吉井 昭博(YOSHII Akihiro)
雪氷チーム櫻井 俊光(SAKURAI Toshimitsu)
雪氷チーム西村 敦史(NISHIMURA Atsushi)
抄録
2022/2023年冬期、北海道の国道に関連する雪崩は4件発生し、そのうち3件は湿雪雪崩であった。気候変動による気象災害の規模や形態の変化とその影響が指摘される中、寒冷な北海道でも湿雪雪崩が多発する等の雪氷災害の変化が懸念される。本稿では、2023年の湿雪雪崩のうち最も早い時期に発生した事例に着目して、気温や積雪の推移状況の過去との比較から、2023年融雪期の特徴と湿雪雪崩発生との関連を考察した。
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