| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 北海道における吹雪発生傾向の気候変動影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本気象学会2023年度秋季大会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/10/23 ~ 2023/10/26 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 菅原 邦泰(SUGAWARA Kuniyasu) |
| 雪氷チーム | 原田 裕介(HARADA Yusuke) |
| 北海道大学 | 稲津 將(INATSU Masaru) |
| 抄録 |
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| 本研究では、d4PDFの20kmダウンスケーリングデータにバイアス補正を施し、既往式により吹雪量を算出して気候変動影響を評価した。50メンバの過去実験と54メンバの+2K実験を比較したところ、北海道4地点すべてで冬期累計吹雪量と最大時間吹雪量は減少したが、後者の減少幅は小さかった。特に浦河では+2K実験の最大時間吹雪量が過去実験を上回る場合もあり、冬期全体の吹雪危険性は低下する一方、短時間の強い吹雪は将来も発生し得ることが示唆された。 |
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