| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 一定降雨時を想定した田んぼダムの貯留効果に関する中規模模型実験について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和5年度土木学会全国大会 第78回年次学術講演会 |
| 誌名(No./号数) | 第78回年次学術講演会講演概要集 |
| 発表年月日 | 2023/09/11 ~ 2023/09/15 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 阿部 孝章(Takaaki Abe) |
| 水利基盤チーム | 越山 直子(KOSHIYAMA Naoko) |
| 寒地河川チーム | 大串 弘哉(OOGUSHI Hiroya) |
| 抄録 |
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| 近年,流域治水という考え方のもとに全国で多様な取組がなされているところである.そのうち,田んぼの出口で排水枡形状を工夫することにより雨水貯留効果を期待する「田んぼダム」と呼ばれる取組がある.田んぼダムについては,学際的に河川系・農業系の様々な研究グループにより,その治水効果を明らかにする取組がなされているが,複数圃場と排水路の間で雨水と排出量を実験的に調べた研究は少ない.本研究では,中規模模型を使用した田んぼダムの貯留効果を把握するための実験を行い,田んぼダムに設置する堰板の形状により変化する流出量を定量的に明らかにするための水理模型実験を実施した. |
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