| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 従来の経験式による吹雪量と新たな観測結果との比較(2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | -北海道石狩市での吹雪時の観測に基づく- |
| 発表会 | 雪氷研究大会(2023・郡山) |
| 誌名(No./号数) | 雪氷研究大会(2023・郡山)講演要旨集 |
| 発表年月日 | 2023/09/04 ~ 2023/09/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 武知 洋太(TAKECHI Hirotaka) |
| 雪氷チーム | 大宮 哲(OMIYA Satoshi) |
| 雪氷チーム | 松島 哲郎(MATSUSHIMA Teturo) |
| 雪氷チーム | 原田 裕介(HARADA Yusuke) |
| 雪氷チーム | 西村 敦史(NISHIMURA Atsushi) |
| 北見工業大学 | 亀田 貴雄(KAMEDA Takao) |
| 抄録 |
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| 吹雪量は風速との経験式から推定されることが多いが,風速のみで吹雪量を推定するには精度に課題がある.地吹雪に起因する吹雪量は風速以外の要因によっても変動する.そこで,飛雪流量を複数高度で観測し,風速以外の気象要因による地吹雪に起因する吹雪量への影響について調査した.その結果,降雪強度Pが1.5mm/hより大きい場合に既存の経験式による推定値と一致し,Pが1.5mm/h以下では吹雪量の観測値が推定値より小さい場合が多いことなどを把握した. |
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