| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | Study on Quantitative Evaluation Method of Pavement Clack Defects by Photogrammetry |
| 論文名(和訳) | 写真測量技術を用いた舗装ひび割れ部欠損量の定量的評価手法に関する一検討 |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第19回日中冬期道路交通ワークショップ |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2023/08/29 ~ 2023/08/30 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地道路保全チーム | 松本 第佑(MATSUMOTO Daisuke) |
| 寒地道路保全チーム | 丸山 記美雄(MARUYAMA Kimio) |
| 抄録 |
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| 積雪寒冷地においては、舗装路面に発生したひび割れから融雪水が浸入し、凍結融解作用によりひび割れ部の欠損が拡大するため、ひび割れ部からの水の浸入を防ぐことが重要である。ひび割れ部の欠損対策としてフォグシール工法があるが、その効果をひび割れ部欠損量から定量的に評価する手法は確立されたものがない。そこで本検討では、写真測量技術を用いて作成した 3D 舗装路面データからひび割れ部欠損断面積等を計測し、フォグシールによる欠損進行抑制効果の評価の可否について検討することを目的としている。 |
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