| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 積雪寒冷地における磁気マーカの施工・維持管理について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第35回日本道路会議 |
| 誌名(No./号数) | 日本道路会議論文集 |
| 発表年月日 | 2023/11/01 ~ 2023/11/02 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地交通チーム | 宗廣一徳(MUNEHIRO Kazunori) |
| 寒地交通チーム | 倉田和幸(KURATA Kazuyuki) |
| 寒地交通チーム | 伊東靖彦(ITO Yasuhiko) |
| 抄録 |
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| 国内外で自動運転システムの開発及び実用化段階における活発な取り組みが進められている。寒地土木研究所では、2018年度以降自動運転技術の活用による除雪トラックの走行支援システムに関する研究開発を進めている。その一環として、舗装に磁気マーカを埋設し、車載の磁気センサ(MIセンサ;Magneto―Impedance)との協調による除雪車の走行支援実験を行い、積雪条件下でも機能することを実証した1)、2)、3)。同実験を苫小牧寒地試験道路及び実道で行うに際し、自動運行補助施設4)である磁気マーカを路面下に埋設し、施工手順の確認及び設置経過後の維持管理に関する調査を行ったので、報告する。 |
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