| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 無機系補修工法における付着性による耐凍害性の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 農業農村工学会論文集 |
| 発表年月日 | 2024/06/13 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水利基盤チーム | 石神 暁郎(ISHIGAMI Akio) |
| 南組 | 南 真樹(MINAMI Masaki) |
| 日鉄セメント | 金沢 智彦(KANAZAWA Tomohiro) |
| 鳥取大学大学院 | 緒方 英彦(OGATA Hidehiko) |
| 室蘭工業大学大学院 | 濱 幸雄(HAMA Yukio) |
| 抄録 |
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| 寒冷地に位置する農業水利施設では,近年,コンクリートの凍害を対象とした補修・補強が行われている.しかし,施工後にひび割れや浮き,剥離,剥落といった変状を生じることも多く,恒久的な長寿命化対策にはなり得ていないのが現状である.そこで,筆者らは,農林水産省官民連携新技術研究開発事業において,凍結融解の作用に対して高耐久性を有する高炉スラグ系材料を用いた2タイプの補修・補強工法の開発を進めている.本研究では,2つの無機系補修工法において,付着性による耐凍害性の評価を行った.その結果,既往の2種類の凍結融解試験方法を活用することにより補修材,試験用基板,ならびにそれらの付着界面近傍における性能変化を評価できること,また,両工法ともに優れた耐凍害性を有していることが明らかとなった. |
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