| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 衝撃載荷および静載荷による砂質土を用いた落石防護土堤の破壊挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 土木学会論文集 |
| 発表年月日 | 2024/03/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 名古屋工業大学 | 木村絢(Aya Kimura) |
| 名古屋工業大学 | 前田健一(Kenichi Maeda) |
| (株)構研エンジニアリング | 牛渡裕二(Yuji Ushiwatari) |
| 寒地構造チーム | 中村拓郎(Takuro Nakamura) |
| 豊橋技術科学大学 | 内藤直人(Naoto Naito) |
| 名古屋工業大学 | 近藤慶亮(Keisuke Kondo) |
| 抄録 |
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| 落石防護土堤は設置スペースさえあれば,道路沿いの落石災害を軽減するための落石対策工として経済性や施工性,維持管理性に優れている.本論文では,落石防護土堤の性能設計法の確立に向けて衝撃載荷実験と静載荷実験を実施し,落石防護土堤の変形・破壊挙動について検討した.その結果,落石防護土堤の変形・破壊挙動は衝撃荷重条件下と静荷重条件下で異なることが判明した.特に,衝撃荷重条件下では,静荷重条件下と同じ仕事量において落石防護土堤の損傷がより小さいことが明らかになった. |
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