国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

発表 オホーツク海における波浪の長期変化 〜海氷の重要性〜

作成年度 2023年度
論文名 オホーツク海における波浪の長期変化 〜海氷の重要性〜
論文名(和訳)
論文副題
発表会 R5年度 北方海域技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2024/01/12
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒冷沿岸域チーム岩﨑 慎介(IWASAKI shinsuke)
抄録
過去40年間におけるオホーツク海全域を対象とした経年変化を波浪シミュレーションにより解析した結果、11月における風と同時期の海面熱輸送量と、その後(12~1月)の海氷面積とが優位な相関があり、海氷には、晩秋における波浪の増減に応じて、冬季の波浪を調整する可変的な防波堤としての役割がある。また、、波浪の長期トレンドを解析した結果、冬季 の波パワーが増加していることが証明し、その主な原因が海氷の減少にあることを提示した。
 https://www.ipej-hokkaido.jp/ch/ch163/p032.pdf
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.