| 作成年度 | 2023年度 |
|---|---|
| 論文名 | Visual distance during blowing snow considering the afterimages of suspended snow particles |
| 論文名(和訳) | 飛雪粒子の残像を考慮した吹雪時の視距離 |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第19回日中冬期道路交通ワークショップ |
| 誌名(No./号数) | 第19回日中冬期道路交通ワークショップ論文集 |
| 発表年月日 | 2023/08/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 櫻井 俊光(SAKURAI Toshimitsu) |
| 雪氷チーム | 武知 洋太(TAKECHI Hirortaka) |
| 雪氷チーム | 國分 徹哉(KOKUBU Tetsuya) |
| 雪氷チーム | 西村 敦史(NISHIMURA Atsushi) |
| 寒地道路研究グループ長 | 松澤 勝(MATSUZAWA Masaru) |
| 抄録 |
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| 吹雪時における人の眼の視程には、飛雪粒子の残像が影響すると言われている。しかし、飛雪粒子の残像がどの程度影響するのか、また残像の影響を考慮し遠方を視認するための方法についてはよく分かっていない。そこで本研究は、飛雪粒子の残像を考慮した吹雪の視程に関するモデルを構築し、過年度に実施した吹雪時における被験者実験により得られた人の眼の視程と比較することで、飛雪粒子の残像が視程に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。また、一般的なビデオカメラでは変更することができないカメラの露光時間を変更することで、より遠くを見通すための露光時間について検討した。 |
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