| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | グラウンドアンカーの断熱凍上対策に関する実物大試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会 |
| 誌名(No./号数) | 令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集 |
| 発表年月日 | 2023/09/14 ~ 2023/09/15 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 御厩敷 公平(ONMAShIKI Kohei) |
| 寒地地盤チーム | 林 宏親(HAYASHI Hirochika) |
| 寒地地盤チーム | 佐藤 厚子(SATO Atsuko) |
| 日特建設株式会社 | 池田 淳(IKEDA Jun) |
| 日特建設株式会社 | 飯塚 孝之(IIDUKA Takayuki) |
| 日本基礎技術株式会社 | 中村 剛(NAKAMURA Tsuyoshi) |
| 抄録 |
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| 北海道のような寒冷地においては,グラウンドアンカー等の法面安定構造物が地盤(法面)の凍上融解により損傷する事例が確認されている.筆者らは凍上の3要素といわれる「温度」,「水分」,「土質」のうち温度に着目し,断熱による凍上対策に関する試験を実施し,実物大試験によりグラウンドアンカーに作用する凍上力の把握と,断熱による凍上対策効果の有用性を確認した。 |
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