| 作成年度 | 2023年度 |
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| 論文名 | 路面画像と深層学習を用いた積雪時の路面凹凸高さ推定手法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第68回土木計画学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 第68回土木計画学研究発表会・講演集 |
| 発表年月日 | 2023/11/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地交通チーム | 齊田 光(SAIDA Akira) |
| 寒地交通チーム | 大廣 智則(OHIRO Tomonori) |
| 寒地交通チーム | 奥村 航太(OKUMURA Kota) |
| 寒地交通チーム | 伊東 靖彦(ITO Yasuhiko) |
| 北海道大学 | 高野 伸栄(TAKANO Shin-ei) |
| 抄録 |
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| 積雪により生じる路面の凹凸は車両のスタック,走行速度低下や歩行者の転倒事故の原因となる.このような積雪時の路面凹凸に起因する交通への影響を小さくするためには,積雪時の路面凹凸高さを定量的に把握することが重要である.しかしながら,積雪時の路面凹凸高さを定量的,安価かつ簡単に把握する手法は確立されていない. 本研究では,LIDARセンサを用いて路面の3次元形状と路面画像を収集し,深層学習モデルに必要な学習用データを生成する手法を開発した.また,先述の手法で生成した学習用データを用いて,路面を撮影した画像から深層学習により積雪時の路面凹凸高さを推定する手法を開発した.本研究で開発した積雪時の路面凹凸高さ推定手法を用いることで,積雪時の路面凹凸高さを3cm未満の誤差で推定できることを確認した. |
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