| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 盛土に適したアスファルト舗装発生材の検討実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第59回地盤工学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 第59回地盤工学研究発表会発表講演集 |
| 発表年月日 | 2024/07/23 ~ 2024/07/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 大日向 昭彦(OBINATA Akihiko) |
| 寒地地盤チーム | 林 宏親(HAYASHI Hirochika) |
| 寒地地盤チーム | 佐藤 厚子(SATO Atsuko) |
| 抄録 |
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| 道路舗装修繕工事で発生する路面切削材等のアスファルト舗装発生材(以下、As発生材)は、法律で再資源化が義務づけられており、主に舗装分野で再利用されているが道内の一部地域では発生量に比べ利用量が少なく余剰となっている。そこで著者らは、As発生材の舗装分野以外での有効利用として盛土材への適用性について研究を行っている。 本稿では、圧縮が小さい盛土に適したAs発生材を検討するため、圧縮の要因と考えられる大きな粒径のAs発生材が含まれないアスファルト再生骨材13mm級により盛土を構築し、圧縮量を測定する実験を行った。その結果、大きい粒径のAs発生材が含まれる盛土と比較し圧縮が小さくなることを確認した。 |
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