| 作成年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 論文名 | 積雪寒冷地におけるアスファルト再生骨材の歩道路盤材への有効利用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 地盤工学会 |
| 誌名(No./号数) | 地盤工学会学会誌 |
| 発表年月日 | 2024/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地道路保全チーム | 上野 千草(UENO Chigusa) |
| 寒地道路保全チーム | 丸山 記美雄(MARUYAMA Kimio) |
| 抄録 |
|---|
| 積雪寒冷地である北海道においては、1998年から国道の表層にアスファルト再生骨材を使用した再生アスファルト混合物が用いられている。しかしながら、北海道北部地域では、アスファルト発生材の利用量が発生量に対して少なく、中間処理施設には長期間利用されないアスファルト発生材が堆積しており,新たな受入れが困難となる事例が発生していた。そこで、アスファルト発生材の再生アスファルト混合物以外へ有効利用する方法としてアスファルト再生骨材の歩道路盤へ適用性を検討した。試験施工による評価の結果、アスファルト再生骨材を歩道用路盤材として使用することで耐久性向上効果や、ひび割れ抑制に伴う防草効果などが期待できる可能性があることが明らかとなった。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |