| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 促進形混和剤が低温時の混合セメントコンクリートの初期強度発現へ与える影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和6年度土木学会全国大会第79回年次学術講演会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/09/05 ~ 2024/09/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐寒材料チーム | 山内 稜(YAMAUCHI Ryo) |
| 耐寒材料チーム | 吉田 行(YOSHIDA Susumu) |
| 耐寒材料チーム | 島多 昭典(SHIMADA Akinori) |
| 抄録 |
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| CO₂排出量低減に向け,セメントの一部を混和材料と置換した混合セメントの使用拡大が必要である。しかしながら,積雪寒冷地の冬期施工では,低温環境下での混合セメントコンクリートの強度発現の遅れに起因して養生コストが大きく,普及が進んでいない。このため,著者らは混合セメントのさらなる利用促進を目的に,促進形混和剤の活用を検討してきた。本研究では,新たに促進形混和剤の添加量を変更した混合セメントコンクリートの低温時の初期強度発現への影響について検討した。その結果,促進形混和剤の添加量を増やした場合,初期強度増加に寄与するが,強度の伸びは促進形混和剤の種類によりその効果が異なることを確認した。 |
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