| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 水稲栽培における省力的な水管理方法の選択可能性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2024年度(第73回)農業農村工学会大会講演会 |
| 誌名(No./号数) | 2024年度(第73回)農業農村工学会大会講演会講演要旨集 |
| 発表年月日 | 2024/09/10 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水利基盤チーム | 池上 大地(IKEGAMI Daichi) |
| 水利基盤チーム | 越山 直子(KOSHIYAMA Naoko) |
| 抄録 |
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| 地下水位制御システムや自動給水栓,あるいは圃場内明渠によって給排水を促進する灌漑技術は,農家の水管理作業を省力化する方法であるが,実際の運用は農家により異なる。本研究では,農家に聞き取り調査を行い,各方法に対する農家の意向を把握し,AHP分析による考察を試みた。各方法に対する農家の評価は,土地改良事業の整備状況や圃場の特性だけでなく,経営規模や労働の形態によっても異なっていた。 |
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