| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 偏心荷重が作用するRCスラブの耐力や疲労寿命 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和6年度土木学会全国大会 第79回年次学術講演会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/09/04 ~ 2024/09/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐寒材料チーム | 林田 宏(HAYASHIDA Hiroshi) |
| 抄録 |
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| 偏心荷重が作用する床版の耐力や疲労寿命について実験的検討を行った。その結果,以下の知見が得られた。(1)静的載荷試験では,偏心載荷の耐力は中央載荷に比べて小さくなった。(2)疲労載荷試験では,偏心載荷の疲労寿命は中央載荷に比べて短くなった。(3)偏心載荷の耐力が小さくなったのは,短スパン側のせん断力が大きくなったためであると考えられた。(4)疲労寿命が短くなったのは,①せん断スパン比が小さくなったことに起因し,せん断破壊が起こりやすくなったこと,②長スパン側の影響でたわみが大きくなるため,短スパン側のせん断変形が大きくなったこと,③せん断補強筋がなかったことが主な要因であると考えられた。 |
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